と、
音楽と、
読書

Day 5 マレー半島を寝台列車で南下する

@タイ・バンコク〜ハジャイ 「列車は夜を徹して走り続け、予定通り翌朝6時にハジャイ駅に到着した。」

Day 4 キム・ジョンイルはお好きですか?

@タイ・バンコク 「すらっと伸びた手足、引き締まった腰回り、丁寧に施された化粧。」

Day 3 シンハー・ビール・デイ

@タイ・バンコク 「リズム・セクションにピアノ・ソロが合流した。やはり。彼の音だ。」

Day 2 「カ〜ンブリア〜!」

@タイ・バンコク 「目的地を告げると、『カ〜ンブリア〜!カ〜ンブリア〜!』と叫ばれた。」

Day 1 ぬるっとバンコク

@日本・成田〜タイ・バンコク 「ぬるっとした風が身体にまとわりついた。」

Day 0 Ticket to Bangkok

@日本・東京 「すなわち、この単位を取らずして卒業はできない。」

社会人特有の「◯◯と思っていて〜」という表現について

社会人の会話は独特だ。私も就活生としていくつかの会社のミーティングなどに足を突っ込んだことがあるが、会議では「社会人の会話表現」が使えないと歯が立たない。初心者はまずは、「そもそも、これの目的は何だったっけ?」と5分に1回ほど尋ねておくと…

なぜ、素晴らしい音楽を聴くと涙が出るのか?

部屋で小曽根真の"We’re All Alone"を聴いていたら、気付いたら涙が出ていた。 私も音楽の演奏者の端くれとして、「どうすればライブで人が感動するのか?」ということを考える。そのため、音楽を聴いて涙が出たり鳥肌が立つと、思わず心の琴線と対話したく…

『丸の内サディスティック』型コード進行のシティポップ5選

https://www.youtube.com/watch?v=H_he4RMr2qswww.youtube.com 『丸の内サディスティック』進行とは? 椎名林檎の『丸の内サディスティック』は言わずと知れた名曲ですが、実は、印象的なコード進行(IVM7 - III7 - VIm7 - I7)が使われていることで有名です…

『多動力』を読んだ ― 昨日と同じ今日を過ごしてないか?

老いとは、新しいものに興味がなくなること。 昨日と同じ今日を過ごしてないか? ― 堀江貴文 『多動力』 ホリエモンこと堀江貴文氏の『多動力』を読みました。 好奇心に正直に、そして自分のために生きている方だなあ、と感じました。しかし、「自分の時間を…